2005年01月

レッスン♪

ん年ぶりのレッスン~鐘
若い先生なんだって。という情報しか監督の耳には入っていなかった。
男?女?それすら???
どっちでもいいさ。楽しみレッスン♪

ほぼジャストタイムに現れた先生は、マジメそうでエラく重装備な男性でした。
凄い荷物……と思う間もなく
「わー!タタミだぁ~!!」
確かに。サーカスにとっては日常なのですが、やっぱり珍しいんでしょうね~
その後、延々トークを炸裂する先生。
はっきり言ってしまいますと、
こんなにおしゃべりな男の人、初めて見たっクラッカー
メンバー4人、呆気にとられるやら爆笑するやらで、あっという間の3時間でした。
またこの先生が、毒舌なのです。
今回メンバーは笑っただけだったけど(人見知りだから。じゃなくて、先生だからか。)
輪を掛けて毒舌なので、あと3回くらいあったら異常に会話が弾む事でしょう。
特に閣下がね、ツボにはまっていたみたい……

レッスンの内容は、素晴らしいものでした。
私達の大人が故のワガママな演奏(まともに吹けちゃいない)を大らかに受け止めて頂いて、県大会で指摘された部分をずばり!指導してくれました。
予備知識なしで。さすがプロだ~!
ちなみに、そのポイントはふたつ。
表現力不足とシンコペーションの甘さ。
どちらもどう練習したらいいのやら、壁に思いっきりぶち当たっていたところ。
ジャズもやってる先生は、シンコペーションのリズムをわかりやすく解説してくれました。
ポップス系さっぱり??なサーカスにとって渡りに船。
短い時間で、ギュッと身になったレッスンでした。

短い時間??
そう。3時間もレッスンで吹いたら、疲れそう~!という心配は無用でした。
半分は先生しゃべってたから(爆)
しかも、指導のほとんどはソプラノ以外の3本。
これは予想通りで、この3本のアンサンブルにソプラノが延々ソロで乗っかってるような曲なので……
いいなぁ~アンサンブルするなら、やっぱ内声だよぉ~!!!
楽しそうだーちくしょー泳ぐ
そんなこんなであっという間に3時間が過ぎ、本番前にもう一度レッスンお願いして終了~
姫が風邪引いてなけりゃ、一緒にご飯食べてさらにおしゃべり!したかったところ。
残念でした。
もうひとステージ、頑張ろー笑顔

県大会レポ

今年の県大会開催地は北上でした。
北上は岩手の中でも豪雪地帯。
普段は車で30分ですが、冬は時間が読めません。
アンコンの移動で何度か痛い目にあっているサーカス。
午後から練習場所をとって11時前に出発~車
……30分で着いてしまったのでした。
あまりに早すぎるため、急遽ホールに。
どんな響きなのかなぁ~……と思いながらふと見ると
昨日の中学生の結果が貼りだされていました。
どれどれ……ゲッ
打楽器とサックスにしか金賞がついていない。
どうなってんだぁ???とホールに入って高校生の演奏を聴いてみる。
うーん……確かにちょっと編成が大きいと音が飽和してしまうような……
サックスアンサンブルには良さそうなホール。
そして審査員には、昭和音大の福本先生がっ!!
つまり、猛烈なる追い風がそこには吹いていたのです。
いつもならそこで調子に乗って玉砕するパターンなのですが
今回は、あまりの追い風っぷりに完全に萎縮してしまった監督。
これで金賞が取れなかったら、もう未来は無いぞ……

しっかりランチする時間まで出来ちゃって、イタメシ屋さんへ。
これがまたびっくりランチで……
あたりそう(東北弁。お腹壊しそうという意味ではありません)なくらいしょっぱいパスタ。
ハバネロ??ってくらい辛い(メニューに辛いと一切書いてない)パスタ。
鉄板だってさらっと触れる(きっと天ぷらも素手で揚げられる)リーダーが
熱いっ!と言いながら食べるパスタ。
やっぱり今年もランチでコケたサーカス……。

レトロな音楽教室の一室で直前練習。
火がゴーゴー燃えるのが見える、これまたレトロなどでかいストーブを見ながら
一瞬和む。
練習しなきゃいけないのに、なぜか一気に全員買い替えた携帯電話をいじって遊ぶ。
現実逃避。明らかに調子に乗っていない(乗れてない?!)。
疲れない程度に最終調整をして、ホールへ……。

いよいよ楽器を出す前に栄養ドリンクを飲む(恒例)。
ふかふかソファに座って……眠くなってきた。いかんいかん。
リーダーなんて手までほっかほかだよ。お昼寝前の赤ちゃん状態。
反面、普段冷え知らずの旦那衆、手が氷のように冷たくなる。
それぞれ、じわじわ、緊張してきたわけで……

本番。
きれいなホール。吹いていてとっても気持ちがいい音符
がっつり練習したところがうまくいった!と思ったら
普段まったく外さない場所でまさかのミス連発。
D1は、吹きながら時々フッと頭が白くなる。
処理しきれなくなるって感じで……
でも、どんなミスをしても(今回大ポカはありませんでした)沈着冷静。
トラブルにばかり強くなってきたサーカス。強いに越した事は無いっ
紆余曲折ありながら、やっぱりD1楽しいなぁ~いい曲だぁ~なんて思いながら
後半ようやく乗ってきて演奏終了。
相変わらずの練習不足。このくらいの出来で、とりあえずホッとした……けれど。

終わった後、いきなり緊張感がバクバクupしてきた監督。
知り合いに感想を聞いて更に落ち込み、心臓が口から飛び出そう。
なんで演奏後にこんなことに……
他の3人は終わってすっきりさっぱりしているご様子。
今緊張しても、仕方ないのに。

結果発表の時には、すでに審査員の先生はいなかったようだった。
ちょっと興ざめしつつも発表を聞く。
「アンサンブル・サーカス……
この間で、やった!金賞だっ!と確信。
本当に久しぶりの金賞。近そうで遠かった金賞。うれしい~キラキラ
これ以上無い追い風の中、逆に取れてホッとした。
ところが。
県代表にまでなってしまったのには正直……びっくりびっくり
いいの?あの演奏で??
うれしいやら申し訳ないやら、やらやら……

何がともあれ、終了後すぐ、昨日買いたてのFOMAで姫若にテレビ電話~
「いちばん、とったぞー!」
「キャー笑いやったぁー!やっほーい!」
はしゃぐ姫若をちっさい画面で見ながら、やっとうれしくなってきた。
テレビ電話、たまにはいいなぁ……。
初対面の他団体の紳士に
「頑張ってください」と応援していただいたり。
あぁ、うれしい。ありがたい。
でも、その間閣下は書類を取りに行って、冷水コメントを浴びたらしく
「さ、逃げるぞ」
とそそくさと会場を後にしたのでした。

帰りの車で、もらった今日の演奏CDを聴きつつ、審査用紙を見ました。
納得したり、???と思ったり、でもやっぱり福本先生の講評が何より参考になりました。
最後の5音だけだけど「ブラボーです!」との言葉を頂けて、うれしいよりも大爆笑!
これだけでも、出た甲斐があった~

4人で帰宅すると、ずっと「一等賞万歳音頭?!」を踊り続けていたらしい姫若と
共様(監督の母)のお祝い膳が用意されていました。
DVC10027.jpg

ありがたい悲しい
子守から酒盛りまで、共様はサーカス存続にかかせない存在なのです。
その後は留守番させた姫若と遊びつつ飲みつつ天童行きの予定を立てつつ
楽しい夜になりました。
チャンスの神様の前髪を捕まえた!って感じかな。
速攻振り落とされそうだけど……

びっくり~

ブログが目新しくて、別段書く事も無いのに
(アタリマエ。土曜日まで練習無いし。)
来てみたら、私が思っているよりずっとアクセスがされてることに
びっくり~鳥

こないだ、若が夜泣きしながら言った事。
「あのね、閣下がね、ぼくのおやつ食べちゃったのーえーん汗
こんなに世話になってるくせに……
DVC10025.jpg

うわぁ。こんな写真貼ったらお叱りを受けるかもしれん。
閣下は、練習時間以外は、積み木でものすごいの作ってみたり
かなりマニアックなイラスト描いてみたり、と優秀なベビーシッター国旗
派遣は承っておりません。

土曜日はサーカス久方ぶりのレッスンです。
姫がお腹にいた頃に受けたのが最後のレッスンだったような……
一歩進めるか?!進みたい。っつーか生まれ変わりたい。リボーンロケット
姫若はまたもやジジババに預けられ留守番です。
練習場のじいちゃんに年明けてから会ってないよ~汗
たくさんの人の善意に支えられているサーカスなのです。
こないだ義母がたまたま夕飯の量が大量になったとき
「ほれ。金賞のお祝いだ~まったく、嫁の遊びにここまでしてやるなんて
なんていい母だろうねぇ~ほーっほっほっほ」
と言われ、また胃がオエっとなったりしている訳です。
(でも痩せない)
大人が遊ぶのは難しい。お母さんが遊ぶのはもっと難しい。
でも遊ぶけどね。

ありがたや~

今年度のアンコン、サーカスはデザンクロ1楽章と格闘中。
で、先日こんなありがたいものを頂きました。
torophy.jpg

6年ぶり?!(記憶曖昧)に東北大会に行ってきます。
リーダーは、D1をもっともっと吹ける喜びに浸かり
閣下は、めったに受けないレッスンの予定を組み
社長は、演奏旅行?!の計画を練り
監督は、実は県大会で燃え尽きちゃって呆けてます。
山形県天童市。
蕎麦と温泉を堪能しつつ、燃え尽きてこようかと。

ちなみに、今回も留守番の姫&若はご立腹。
「大会が終わったら私たちも温泉に連れて行ってぇ~!!!」
そうねぇ~……誰もインフルエンザにならなかったらね汗

ぺこり

いきなりですが、サイト管理に自信をなくした私。
ブログにしてみました。
これで、サイト管理を放棄しない、はずです。
これからもどうぞよろしくお願いします音符
BBSもないので、お気軽にコメント下さいませ。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ